ストライダーの大会に出場した率直な感想

息子が2歳9ヶ月のときに始めてストライダーの大会に出場しました。

結果は最初のレースは4位

次のレースは6位

次の敗者復活戦は『でたくない!!』と言って棄権!!

こんな感じに終わりましたが大会の様子を見守っていた私は泣けるぐらい感動しました。

一人で滑走している姿に感動する

息子はまだ幼稚園に通ってないので、競争するということがありませんでした。

いつもは恥ずかしがりやでママの後ろに隠れてばっかりいる息子ですが、スタートの合図と共に走りだした姿に感動しました。

大きな声でお返事ができた

息子の性格は内弁慶です。とにかく外ではもじもじしている息子ですが、ストライダーに乗っているときは、頼もしくも感じられる程、選手の名前が呼ばれたときは大きな声でお返事していました。

入賞するとやっぱり嬉しい

息子は大会に3回出場したのですが、2回目に出場した大会でなんと、3位になりました。

表彰式では、3位の台に上がって、トロフィーを頂きました。この時のトロフィーはリビングの一番目立つところに飾ってあります。

入賞したいなら2歳児のうちにレースに出場して入賞を狙った方がいい

ストライダーの大会は年齢ごとにレース分けされます。なので、2歳児は3歳の誕生日の月まで2歳児として出場できます。

2歳11ヶ月で出場すると、2歳児のレースでは有利になります。2歳児のレースはまだ幼さがかなり残るレースになるので、選手の気分次第で順位が変更することがあります。

しかし、3歳児のレースは大人が息を飲むほどスピードが速く精神的にも落ち着いていて凄まじい戦いになります。

そのため、3歳児のレースで入賞するときは、かなりの練習量と専門的なスタートの仕方やコーナーの周り方を習得する必要があります。そうなると少しの速さや運だけでは、なかなか入賞できなくなる様でした。

子供が大会を楽しんでいた

『子供が楽しそう!!』何をするにも、これにつきると思いますが、男の子は特に競争が大好きですよね。

レースに出る前の練習のときから、全速力で何回も走っていて、大会を大いに楽しんでいました。大会に出場して、また一つ成長した息子がいました。