ついやってしまう叱り方、子供に分かりやすい叱り方

子供の要求をすべて叶えてあげることは、できないですよね。昨日も急に息子が思い通りにならないことに、ぐずりはじめました。すぐに気持ちを切り返すことが出来たらいいのですが、一度くずりだすと長くて、私もつい感情的に叱ってしまい自己嫌悪に陥ることがあります。

今日は午後から幼稚園の開放に行ってきました。その時に保育士の先生から叱り方についてお聞きしたので、まとめました。

ついやってしまいがちな叱り方

例えば子供が夜に『○○に行きたい』とぐずりだしたとき、夜からは行けないので、『今日は行きません』と叱ります。子供は泣きながら『行きたい、行きたい』と言ってきます。そして、叩いたり物を投げたりします。そうすると、大人は叩いたことを叱ります。『叩いたら、いけない!!』と。

また、『こないだも、○○だった』、『前も○○って言ったよね』などと、何に『いけない』と言っているのか、話が刷り変わっていることが大人側によくある、と教えて頂きました。

思い返すと、こういった叱り方を私もしていたなと反省しました。

子供に分かりやすい叱り方

こんなときは、まず『○○に行きません』としっかり伝えて、子供がもし叩いたりしてきても、叩いたことには叱らず、もう一度『今日は行きません』と毅然とした態度で行かないことを伝え、あとは落ち着つくのを待つといいそうです。

こちらが、折れて子供の要求に従うと更に子供の要求はエスカレートするそうです。

気持ちを切り返して、ぐずりが収まったら、がまんできたことを必ず褒める

子供のぐずりが収まって、また元気に遊びだしたとき、泣き止んで『ママ~』とご機嫌になったときには、『我慢できたね』と必ず褒めことを忘れてはいけないと教えて頂きました。

この先、子供の思い通りにいかないことが沢山でてくると思います。そんな時に少しでも、その状況に対応できる精神力がついているといいなと思います。

私も感情的にならずに、今日お聞きしたことを実践したいと思います。