3歳児検診で事前に子供に予告した方がよかったこと

息子(3歳半)は、内弁慶な性格なので3歳児検診は問診での質問に答えられるのか心配でヒヤヒヤしていました。

検診前に息子に事前にすることの予告しておけば、もっとスムーズにいったのかなと反省しています。3歳児検診での検診内容をまとめました。

事前に目の検査と耳の検査を自宅で行う

検診の約1か月前に、郵送で目の検査と耳の検査を自宅で行うためのキットが届きます。

届いたキットで目と耳の検査を実施して検査結果を記載し、3歳児検診で結果を持っていきます。

検診会場では受付後、尿検査がある

検診の会場で受付が終わるとすぐに紙コップを貰い検尿のための尿の採取が必要になります。

トイレに座らせて、検査用の紙コップに尿を採取し、採取した尿をスポイトに入れて担当者に渡します。

息子は、最初から嫌がり、トイレに座らせてみましたが、尿が出ず採取することができませんでした。後日、自宅で尿を採取して、指定された場所まで、持っていきます。

身体測定をする

洋服を脱ぎ、パンツのみになります。そして身長と体重、胸回りを測定します。

保健師の問診がある

保健師の問診があり、日常生活を質問されたり、名前が言えるか?年齢はいくつか?○と×は紙に書けるか?紙に書いたりしました。

内科検診をする

小児科の先生が内科検診を行ってくれます。聴診器をあてられたり、お腹の触診などがありました。

歯科検診フッ素塗布がある

歯科医の先生が歯科検診を行い、フッ素塗布の希望者はフッ素を塗布されます。

まとめ

内科、歯科検診はされるがまま、淡々と終わっていくのですが、問題は尿の採集と身体測定での衣服の脱着でした。

この2点を事前に予告し、着せやすい服装、なにをするのかを事前に伝えてすることのイメージがわいているとできているとよかったなと思いました。