【おすすめ絵本】ブルートレイン さくらごう

昨日ご紹介した『ブルートレイン ほくとせい』に続き…

息子(3歳8ヶ月)は絵本が大好きです。 週に一度、図書館に行き絵本を10冊ほど借りるようにしています。 ...

本日は、

『ブルートレイン さくらごう』をご紹介します。

先週、図書館からお借りした『ブルートレイン ほくとせい』に、はまり…

今週は『ブルートレイン さくらごう』を借りてきました。

こちらも大変面白く、息子(3歳8ヶ月)のお気に入りの1冊になりました。

ブルートレイン さくらごう

え   中島 章作

さく  砂田 弘

あらすじ

寝台列車『さくらごう』は東京から長崎を19時間19分で走り抜ける旅のお話です。

感想

『ほくとせい』同様、実際に乗ってみたくなるワクワクする絵本です。

寝台特急という特別な列車の空間をリアルに表現されていて、大人も子供も楽しめる1冊でした。

表紙にもかかれている迫力のある『さくらごう』は、とてもかっこよく、夕方に出発し、夜、朝、昼と…時間ごとに変わる景色に『さくらごう』も見え方が変化し、最後まで楽しい絵本でした。