Eテレ『すくすく子育て~どうして子供にキレちゃうの』の感想

子育てをしていると

『子供に感情的に怒ってしまう!!』

という問題…

すごく悩んでいました。

そんな時にEテレで放送されていた『どうして子供にキレちゃうの』という回…

思わず涙なしには見れませんでした。

こどもについキレてしまう

子供が言うことを聞いてくれないときに怒ってしまう…

周りの子と比べて、焦りから怒ってしまう…

そんな風におっしゃっているママさんのVTRを見ながら、『よくわかるな…』と思って見ていました。

更に私がよくしてしまう怒るときは、

①忙しいとき…

②時間に余裕がないとき…

③体調が悪いとき…

子供に怒ってしまったあとは、自己嫌悪に陥って子供の寝顔を見て涙が止まらないこともありました。

このすくすく子育ての回を見て、『私だけではないんだな…』と思ったのと同時に『このままではいけない』と再認識させられました。

対処法

怒るとキレるは質が違う

専門家の先生は『怒るとキレる』は質が違い、『怒ることはいいこと』とおっしゃっていました。

しかし私はその『怒る』が『キレる』に変わってしまっている…と思いました。

最初は『○○しよう!!』と声をかけるのですが、簡単には言うことを聞いてくれません。

そんな時、イライラして大声を出し感情的になってしまいます。

『怒る…』と『キレる…』

私は正直、その2つの質の違いを理解できないでいました。

意図的に第三者の目を作る

第三者がいると自分を客観的に見れるそうです。

確かに、支援センターやショッピングモールのキッズコーナーでは、家の中で怒っているような言い方はしません。

優しいママを少なからず演じています。

家の中でも意図的に第三者の目を感じるとキレることが減るようです。

まだ3年しか生きていない

3歳の子供なら、まだ3年しか生きていない…そう考えて、捉え方を変えることも大事だとおっしゃっていました。

キレてしまったときは、できるだけ言葉にだして説明する

怒った理由について、『○○だったから怒ったんだよ』と伝えるといいそうです。

子供は親が、なにを考えているのか分からないことのほうがよくないそうです。

まとめ

怒られてばかりいると子供は自尊心が失われるそうです。

子供がそうならないためにも、できることは、キレる前に、『客観的に自分と子供を見ること』なのかなと思いました。

難しい課題ではありますが、子供の為にも自分のためにも成し遂げたいと思います。

最後までお読み頂き有り難うございました。