ぐずりを起こしたときの対処法

自分の要求が通らないとき、眠いとき、疲れているとき、子供はすぐにぐずぐず言い出しますよね。息子(3才半)もよくぐずります。1歳半ぐらいから自分の行きたくない場所、したくないことにぐずりだして対応にすごく困りました。今でも手を焼いていますが、そんな中でもこれはよかったなぁと思ったものを紹介します。

⚫ごほうび作戦

あんまり頻繁にはよくないかも知れませんが、どうしても行かなければならない場所、しなければならない時は子供の好きなこと、ものを与え、ぐずらずにできるように促しました。

『○○に行けたら帰りに○○してこない??』と言うと、コロッと態度が変わってくずらずに行動してくれることがあります。

⚫ひたすら待つ

『今日はこれをします!!』

『○○だから、できません』とはっきり伝えて、

『○○(子供の名前)の気持ちが収まるのをママ待っているね』と子供に伝えます。

そして、ぐずりがおさますのをひたすら待ちます。

以前、遊んでは行けない場所で遊びたいとぐずりだしたことがありました。そんな時、『○○だから遊べないんだよ』『○○(子供の名前)の気持ちが収まるのママ待ってるね』と、伝えてその場で、しゃがんで待ちました。

すると、『ちがうところで、遊ぶ!』と言って、すぐに気持ちを切り返してくれたことがありました。

こちらのぶれない態度とあなたを待っているよという気持ちが伝たわって、納得してくれたのかなぁと思いました。

この対応は時間に余裕がなくては、なかなかできないことでしたが、時間があるときはなるべく向き合っていきたいと思います。

出掛ける前に、ぐずることがありますが、出掛ける30分前には自分の支度を終わらせ、じっくりと子供と向き合う時間が持てた日は、割りとぐずることが少ないような気がします。

時間がない時は大人も焦って子供をつい急かしますよね。そういうときは尚更ぐずりました。大人にも都合があるように子供にも都合があるんですね。