Eテレ『ひとりっこの子育て』について考えてみました。

ひとりっこって甘えん坊??

ひとりっこってコミュニケーション能力が低い?

ひとりっこってわがまま…?

ひとりっこって…

子育て相談に行っても必ず聞かれる兄弟構成…

そして『ひとりっこっだからね…』の一言…

あまりいい意味で言われたのではないのかなぁ…と…ときどき、その一言が重く感じることもあります。

先日放送されたEテレの『ひとりっこ子育て』を見て色々考えさせられました。

Eテレ『ひとりっ子、子育て』

スタジオにいらっしゃってる『ひとりっこ』の親子の日常のVTRがありました。

ママ『ご飯食べよ~』

子供『ご飯ヤダ~、ご飯食べさせて~』

子供『ひとりで食べれない~』

凄くわかります!!!!うちも毎日です!!

息子(3歳8ヶ月)はひとりで食べることができるのに、いつも『食べさせて~』ばっかりです(–;)

専門家の先生は…

『甘え』は大事な発達のプロセス

同じ年頃のお友だちの中では、できる

また、こんな悩みもありました。

『園生活』が心配…

これも、同感です。

お友だちとの共同生活ができるか心配しています。

専門家の先生は…

まずは先生との信頼関係が大事。

友達づくりはそのあと!

こどもは逞しい!!

性格それは個性?

性格は、ひとりっこだからではなく、個性の違い…

親は、『ひとりっ子』ということを、意識しないほうがいいそうです。

ひとりっ子

ひとりっ子は何事にも集中しやすい環境

だそうです。

これは『ひとりっこ』のメリットの1つだなと思いました。

親の目が届きやすいひとりっ子は、子どもの行動をときには見て見ぬふりをするといいそうです。

怒りっぱなしでは無く、色々な角度からアプローチを変えて子どもと接することが大事だとおっしゃっていました。

まとめ

ひとりっ子だから…を気にしないことがいいのかなぁと思いました。

兄弟がいる環境では必ずものを分けるということがあると思います。

しかし、ひとりっ子は、そういったことがほとんどありません。

『分け合う』ということを日常の中でできるように工夫したいなぁと思いました。

子どもの個性を理解しながら、『ひとりっ子、子育て』をこれからも、もっと楽しみたいと思いました。