【絵本】ごじょうしゃありがとうございます

今週も図書館で絵本を借りてきました。

その絵本の中で、今まで読んだことのないタイプの絵本がありました。

ごじょうしゃありがとうございます

シゲリ カツヒコ  作

この可愛い男の子の絵から想像できない物語の展開が待っていました。

あらすじ

夏休みにひとりで、バスに乗っておばあちゃんの家に行くことになった、ぼく(ユウタ)。

バスに乗って走り出したのですが、気がつくともう終点…

『ぶじみちょう』で降りなければ行けなかったのですが…

終点には、もう1台バスが止まっていました。

そのバスに『ふじみちょう』で停まりますか?と尋ねると…

なんと子供の運転手さんがでてきます。

不思議なバスに不思議な空間、不思議な物語が始まります。

感想

物語の展開が想像と全く違って面白いなぁと思いました。

表紙の絵の男の子よく見ると名前は『わらべ』になっています。

そこを見落としていた私は、物語の展開に驚いて、楽しませてもらいました。

最後は感動もあるお話です。

息子は絵本を読みすすめていると…

『なにーー???』

『こわーーーい!!』

『ここ、どこー??』

の、反応でした。

スケールも大きく絵も細かく綺麗で読みごたえのある絵本でした。