【おすすめ絵本】この雪の季節にぴったり

今日朝起きて窓の外を除いてみるとどっさりと雪が積もっていました。

『ママ~雪がすごーい!!』と嬉しそうにはしゃいでいる息子(3歳7ヶ月)。

一日中チラチラ雪が舞っていて綺麗なので眺めているにはとても素敵です。

そんな雪の日にぴったりの絵本を今週図書館から借りてきた本の中にありました。

ゆきだるま うさぎ

文  田中 てるみ

絵  えがしら みちこ

あっちゃんという男の子がお熱をだして寝ています。

お熱にうなされた、あっちゃんの目の前に現れたのは以前、あっちゃんが雪で作った『うさぎ型の雪だるま』。

うさぎ型の雪だるまは、あっちゃんに冷凍庫の『なかへどうぞ』と言います。

あっちゃんが冷凍庫の中に入るとそこは白銀の世界でした…

物語はあっちゃんの優しい心を表した心暖まる1冊です。

雪景色の絵が神秘的

この絵本に書かれている絵の雪景色は寒々しいというよりむしろ神秘的でどこかほっとする優しい絵になっていました。

物語のさいごは

物語のさいごは『あれ?もしかして?本当のお話?』と思うような、あっちゃんの嬉しそうな表情…

この表情にこちらも思わず微笑ましくなりました。

息子のお気に入りの1冊に

今日積もった雪を見て絵本に登場する『うさぎの雪だるま』を作りたいな~と朝から張り切っていました。

いざ、お外へ出ると息子が身動きがとれない程の雪に圧倒されて、『うさぎ型の雪だるま』は断念しましたが、もう少し雪が落ち着いたときに作ってみたいです。