保育士さんに聞いた、敏感な子ほどしたらいいこと

息子(3歳半)は内弁慶で、こだわりも強い方です。人前では名前を聞かれても年齢を聞かれても、だんまり。私の後ろに隠れてしまいます。内弁慶なので、家の中ではとにかく、しゃべる、しゃべる!!賑やかしいを通り越えて喧しいほどです。

人前で話せなかったり、場所見知りをしたりする敏感な子に特にやったら、いいことをお聞きしました。

体を使った遊びを多く取り入れる

敏感な子ほど、ダイナミックな運動がいいとお聞きしました。

例えば、『こちょこちょ遊び』やダイナミックに抱っこして高い高いをしたり、お布団を積み上げて登ったり降りたりを繰り返してたり、そういった体を使った遊びのことです。

体を動かすことで気持ちの切り替えになるようです。

図鑑よりも絵本を読み聞かせる

本の読み聞かせは大切だと教わったのですが、中でも図鑑よりもストーリーのある絵本を読み聞かせたほうが、そのストーリーの疑似体験ができていいようです。

色々な経験をさせたいと思ってもなかなか絵本ほどストーリーのあることを現実で行うことは難しいですよね。

そこで絵本を読んでその物語の主人公の気持ちを考える、感じることが大切のようです。

小さな成功体験を積み重ねる

大人も一緒ですが、何かに成功すると自信がわきますよね。子供も同じで、小さな成功体験、例えばトイトレ、ごはんを残さず食べる、ボールのキャッチができるようになるなど、小さな成功体験を増やしていくことが、心の安定に繋がるとお聞きしました。

毎日、コツコツとやっていきたいと思います。


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